筋肉痛について

皆様、こんにちは。

 

昨日の野球の試合で全身が筋肉痛になってしまっているReplanBodyの鈴川です。

 

普段とは緊張感の中での試合だった為、いつも以上に体に力が入っていたのかもしれませんね。

 

と言う事で本日は筋肉痛についてお話させていただきます。

 

そもそも筋肉痛は何で起こるのでしょうか??

 

筋肉痛は筋肉を激しく動かした際に「筋繊維」が傷つきそれを修復する時に炎症が痛みを引き起こしているものと言われています。

 

この「筋繊維」とは筋肉そのものではなく筋肉や筋組織を構成している非常に細い多数の細胞のことです。

 

そして筋肉痛には二種類の筋肉痛があります。

 

ひとつは「即発性筋痛」といって、その名の通り運動した直後や、早ければ運動している最中に起こります。

 

筋肉が熱く重い感覚になるような痛みを感じるもので、体を動かすだけでなく

 

長時間同じ姿勢で座っているだけでも起こることがあります。この即発性筋痛の場合は疲労物質である

 

「水素イオン」が発生することによって引き起こされます。

 

もうひとつは「遅発性筋痛」です。一般的に知られている「筋肉痛」は、ほとんどの場合この「遅発性筋痛」のことを指します。

 

運動して数時間から数日経った後に筋肉を動かすと痛みを感じるというのがこのタイプの筋肉痛です。

 

少し長くなりましたので明日もまた筋肉痛についてお話をさせて頂きます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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